いま、社会の中で テクノロジーによるコミュニケーションの変化
仕事の進め方や働き方の変革が起こっています。

曖昧さを統計的に整理する AI、
体験者の視界とCG空間上の視点を同期させる VR、
国産衛星による精確な GPS や
今年から始まる高速な 5G 通信。

大量に生産され続けるスマートフォンの製造が軸となり、
その恩恵を受けた周辺技術が 相互作用しながら加速度的に進化しています。

このような状況の中、
我々は GPU/SoC の性能向上に着目し、3D と AI の活用にフォーカスしています。
現在は 2020 年に開催される東京五輪に向けて
体操競技における自動採点システムの アプリケーション開発を中心に活動しております。
[ 日本経済新聞 2017/8/9 , ITmedia 2018/11/21 ]
2017年のモントリオール世界選手権
2018年のドーハ世界選手権のプロトタイプ開発を経て
2019年のシュツットガルト世界選手権に向け、 鋭意開発を進めているところです。

今後、ますます増えるユーザの希望に応えるため
2018 年 10 月に法人化し、
多様なニーズに応じたサービスを 提供させて頂くこととなりました。

KESSOKU 株式会社では 「より多くの人に、より豊かな体験を」をミッションに、 活躍の場を広げていきます。
それは、これまで我々が得意としてきた 3Dソフトの企画・開発の原点となるコンセプトでもあり、
同時に私たちが社会に向けて「豊かさ」という価値を 提供していくという思いが込められています。

豊かな社会の実現にむけ、 社会的課題や果たすべき役割について
皆さまとともに認識を深め、 課題解決のための活動に取り組んでまいります。
これからのKESSOKU株式会社にご期待下さい。

代表取締役 / ソフトウェアエンジニア
結束 孝典
contact [ at ] kessoku.jp